後援会

趣意書
社会福祉法人和歌山社会事業協会 児童養護施設 和歌山市旭学園は様々な事情により家庭で養育することが難しくなった児童をお預かりし、保護者の方に代わって子育てをする子どものための福祉施設です。昭和30年に前身となる「和歌山学園」を和歌山市小人町に設立、その後、「和歌の浦学園」「和歌山市立山東学園」を合併吸収し、現在の「和歌山市旭学園」となり、今までに多くの卒園生が社会に巣立っていきました。これもひとえに社会の皆様方のご理解、お力添えによるものと深く感謝しております。

現在は、制度も充実し、子ども達の生活は、一応安定していますが、この子ども達もいざ社会に巣立つことになりますと、多くのハンディキャップを背負っていかなければなりません。社会に出て自立し、一人で生きていくことは並大抵のことではありません。施設では学力、社会性の向上等子ども達にできる限りの支援をすることが責務だと感じております。それにあたりまして、どうしても様々な資金が必要となってまいります。子ども達の夢、希望を叶えるために資金面で充分とはいえないのが現状です。

皆様方のご賛同を得て施設並びに施設を巣立っていく子ども達を物心両面から援助致したいと思います。
どうぞ、皆様方のご支援をお願い申し上げます。

社会福祉法人 和歌山社会事業協会
和歌山市旭学園
後援会 会長 井口 弘

和歌山市 旭学園後援会 会則

(名称及び事務)第1条

本会は、「社会福祉法人和歌山社会事業協会和歌山市旭学園後援会」と称し、事務所を和歌山市冬野155番地社会福祉法人和歌山社会事業協会和歌山市旭学園におく。

(目的及び事業)第2条

本会は、社会福祉法人和歌山社会事業協会和歌山市旭学園の事業を援助し、その目的達成のため法人に協力するものとする。

(会員)第3条

本会の会員は、本会の趣旨に賛同したものをもって会員とし、一般会員、並びに法人・団体会員をもって組織する。
会費は、一般会員 年間1口 1,000円
法人・団体会員 年間1口 10,000円

(役員)第4条

本会には、会長、副会長及び会計監事をおく。
会長 1名
副会長 2名
会計 1名
役員の任期は2年とする。但し、再任は妨げないものとする。

(会計)第5条・第6条

第5条
本会の会計は、会員からの会費、その他の収入による。
第6条
本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

(事業等の決定)第7条

本会の事業、収支の決定については、役員がこれを行う。

(事業等の報告)第8条

本会の事業報告、会計報告は後援会便りによってこれを行う。

(その他)第9条

この会則に定めない事項については、役員会の決議でもってこれを決定する。

(付則)

この規則は、平成18年5月1日より施行する。

入会方法

入会申込者に必要事項をご記入のうえ、ご送金下さい。
送金方法は現金書留又は銀行振込み、郵便為替でお願いします。

【振込み先】
 きのくに信用金庫 黒江駅前支店
普通口座 8070001
社会福祉法人 和歌山社会事業協会
和歌山市旭学園後援会
会長 井口 弘
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